11/25(水)次回のニコプラは、象徴をまあるく理解するインデアンポーカー(仮)

次回のニコプラは、カードゲーム第二弾!「象徴をまあるく理解するインデアンポーカー」の巻です。
前回のアストロゲームは、ホロスコープの構造をゲームにした、占星術の知識と瞬発力に加え、運が試されるものでしたが、今回のゲームはまったく違うもの。

<a href=”http://blog-imgs-83.fc2.com/n/i/c/nicosmic21/20151028102800bf0.jpeg” target=”_blank”><img src=”http://blog-imgs-83.fc2.com/n/i/c/nicosmic21/20151028102800bf0.jpeg” alt=”ファイル 2015-10-28 9 59 39″ border=”0″ width=”200″ height=”246″ /></a>
インデアンポーカーというのは、引いたトランプカードを自分の額に当て、自分以外のカードが全部見える状態で、自分のカードの大小で勝ち負けを決めるゲームのこと。
なんだけど、私が昔、仲間たちと酔っぱらいながら夜な夜なやっていた時は、カードについて質問をしながら、自分のカードをいい当てるというルールを適応していた。
ヘロヘロしながらだったから随分テキトーだったけど、鋭い質問をすると周囲からわかりやすい反応をもらえていたのを思い出す。

それをこのアストロカードでやってみたらどうなるかということで、前回、ニコプラの旅行であれこれ試した結果、象徴をまある理解するインデアンポーカー(仮)がなかなか好評だった。

皆それぞれ頭の上にカードを掲げ、参加者のみんなでお互いのカードについてのイメージを伝えていく。
みんなが、そのカードが何かを当てるまでゲームは続ける。

このゲーム、象徴の理解を広げるのに非常に役に立つ。

人それぞれの象徴に対する認知の違いも明確にわかるし、たくさんのボキャブラリーにも自然に触れることができる。
ホロスコープを通して見るとありきたりの象徴しか生まれないけど、ゲームだど、そう捉えるか!という新たな発見も多い。
私も、このゲームを通して象徴の再確認ができた。

また、象徴を客観的に捉えることができるので、象徴に対し、今まで意識したことのない方向から光を当てることができるようになったりもする。
みんなでやれば、きっとたくさんの気づき、たくさんの語彙に触れることができるはずです。
ということで、みんなで楽しく象徴理解を広げましょう。

この日はちょうど射手座ー双子座の新月直前。
遊び心弾ける運行ですね。
たくさんの方の参加お待ちしています!

<strong>★占星術カードゲームの会
■日時:11月25日(水)19時~21時 延長アリ)
■場所:北参道 心理占星術研究所
■進行:ニコプラメンバー
■金額:1,000円
<a href=”http://form1.fc2.com/form/?id=756619″ target=”_blank” title=”■お申込みはこちらから”>■お申込みはこちらから</a></strong>

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