【zoom勉強会】アドラー心理学「早期回想」を用いたホロスコープ実践ワーク

 

 

数多くの鑑定経験を元に、フィールドワークを続けてきたnico ならではの勉強会。

 

ビジネス書のベストセラー「嫌われる勇気」で広く一般に知られることになったアドラー心理学。

今回は、アドラーのライフタイル分析「早期回想」を、心理占星術でのホロスコープ実践読みに応用した技法をご紹介します。

120分タップリと情報満載ですが、勉強会ならではのお値段で参加が可能です。

 

 
* * *

フロイトが「忘れている記憶に意味がある」と考えたの対し、「覚えている記憶にこそ意味がある」としたのがアドラー。

記憶とは、私の”今”を規定するための、”今”の私の存在を明確にするための、私を語る道具のひとつであり、覚えている=”今の私”にふさわしい物語ということ。

しかし、すべての記憶には省略や歪曲が含まれています。
人は自分の必要にあわせて、自身の記憶に着色し、あるいは省略するのです。または、強調や誇張、縮小もあるでしょう。

アドラー心理学のライフスタイル分析「早期回想」とは、

・ある日・ある場所での、ある出来事
・始めと終わりがあるストーリー
・感情を伴っている思い出
・10歳頃まで
・ありありと思い出せるような映像として記憶がある

このような、条件を満たした思い出=相談者(クライアント)しか知り得ない物語に光を当てることで、3つのポイントが明らかになるといわれています。

1.(自分を取り巻く)環境をどう見ているか?(自己世界観)
2.自分はどんな存在であるのか?(自己概念)
3.自分はどんな存在になりたいか?(自己実現と理想)

今回も、相談者に自身の思い出を語ってもらった後(早期回想)、出生ホロスコープとの相関性を見出すことで、相談者の今の問題点や真の欲求や能力を掘り当てていきます。

その人の「これまでという過去」を「これからという未来」に発展させる重要な手掛かりを発見するためには、どこに、どんな風に着目すべきなのか。

非常にユニークな洞察であり、ズバリ一致するときの不思議さ&占星術の面白さが体験できる勉強会です。
ぜひご参加ください。

 

 

アドラー早期回想ワークとホロスコープリーディング
その記憶は、私の”今”の”何”を示しているか
お申込はこちらをクリック

実際のケーススタディを元に、出生ホロスコープと早期回想の関連性を説明します。

その後、参加者ご自身に早期回想を語っていただき、その場でホロスコープ分析を行います!

ご自身が意識していない問題点や真の欲求、秘められた能力や行動パターンが明らかになるでしょう。

ご自身のホロスコープ読みを向上させたい方はもちろん、モニターとしての参加も歓迎いたします!

 

日時:

◆日時: 9/20(祝)14:00~16:00
◆金額: 3,300円

◆zoomライブ参加のみ
私的なエピソード等、個人情報を多く含むため、録画受講はありません。

 

受講者の方の声

ありがとうございました
今日の早期回想では弱点再発見。
ホロスコープ、ホントに楽しいですね。知ってるはずの自分のことを人生後半でも再発見続きです。
奢ることなく「読めてる」感覚、養っていきたいです。
aya さん(大阪府)

 

バレバレでした
早期回想・ナラティブセラピーでは、自分自身のことがすっかりバレてしまって、笑うしかなかったです!
ホロスコープと組み合わせると威力がすごいw
Sさん(徳島県)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう