nicoPLa.net 2021牡牛座期の星宙予報、更新!

心理占星術の学び場
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牡牛座号、更新のお知らせ

おはようございます!

今朝、 05:35に太陽は牡牛座へ移動。

ニコプラネット更新しました。

 

 

心理占星術家 nico の星宙予報

牡牛座は地エレメント・不動サイン。わたしの内面を充実させることを優先し、外に向かう動きが止まる時期です。

2021年の太陽・牡牛座のイングレスチャートは、東半球の強調!

陰の牡牛座的な性質に加え、東半球の強調ということは、とことん自分に向き合うべきというしるし。

 

 DSCハウス側に多く天体が配置されている場合、外側に意識が開かれていると読むことができるとしたら、東半球が強調されたこのチャートは、いわゆる防衛的な閉じた印象を与える。いったん動きを止め、外の影響を遮断し安全策を図る、そんな感じだろうか。

ここで気になるのは、軸上に天王星、冥王星が配置されていることだろう。二転三転する方針、右往左往しながらなかなか進むべき道が定まらない様子が見えている。そのせいでこの時期は、企業、店舗、教育現場、レジャー施設もろもろ、そして個人の生活も様々なかたちで方向転換を余儀なくされることも考えられる。

(中略)

そこで、まずはハウスの教育、ハウスの医療、農業このあたりの再生を考えてみるといいかもしれない。教育はITの分野でかなり遅れを取っているが、これからの未来を支える人材を育てる価値づくりとしてハウスのテーマに期待したいし、ワクチン開発は失敗したが、日本の医療制度、またこれからの農業の分野にも期待したい。ハウス、ハウスといえば水星、つまりかつて日本が世界に誇っていたもの——細やかな技術力の再生となるだろうか。

企業や個人もハウス、ハウスのテーマで自分のリソースの見直しをしてみたい。

自分の能力の使い道、これからの未来に通用する知識や技術の磨き直し、アイデアを試し、また試し、修正する。 まだ牡牛座期だから、自分を知るための活動に集中し、生き残るための力をつければいい。

nicoの星宙予報 2021 牡牛座~自分を知るための活動に集中しよう

 

世界が不確実ないま、自分を知るための活動に集中して、生き残るための力をつけていきましょう。

いま、身につけた、または実感した自分なりの“力”は、秋分以降(9/23~)、より充実した“力”として自分を支えてくれます。

何といってもこの時期は、五ヶ月に及ぶ木星、土星の逆行が順行へと転じ、水瓶座・木星は一気に魚座へと向かいます。

“力”をつけていれば、天体たちの流れにうまく乗れるはずです!

 

 

赤ペン12サイン占い2021 水瓶座

 

心理占星術家nicoが主宰する講座で学ぶメンバーによる、2021牡牛座12サイン占い。
基礎講座で象徴を学び、ホロスコープのリーディングを重ねた実力が発揮された星占いを、nicoが心理占星術をベースに赤ペン添削!

 

牡牛座シーズンは、わたしという個性に向き合うとき。
nicoの星宙予報とあわせて、新しい可能性に向けてイメージを膨らませてみてください。

 

 

 

この水瓶座の時期、自分つくりに専念するには?!

 

心理占星術家 nico が著名人の言葉から、12サインの象徴を見いだす「今月の言葉」。

占星術の本による牡牛座の説明には、

“五感を満たす”
“きれいなものを愛でる”
“心地よさを大切にする”
こうしたことを意識して、過ごすとよい

このようなことで全てなのでしょうか。 こうした解釈を鵜呑みにしてよいのでしょうか。

本来、恒星である太陽は、他の銀河まで輝きを放ち、その光を届ける存在です。
これをホロスコープに当てはめて考えてみると、

「太陽である私自身が光を放ち、
その輝きを他の銀河(他者)に届けるエネルギー」

となるでしょう。
つまり、決して、自分だけが満足すれば良いのではなく、人や周囲に輝きを届けることが必要となってくるのです。

今月は、貧困問題の解決のために尽力している社会活動家、湯浅誠 氏に注目。

わたしの快適、喜びのためだけにエネルギーを使うのではなく、その心地よさを人に届けること。
周囲の安全や安心の感覚が、わたしの安全にもつながるように。
もし、目をそむけたくなるような出来事に遭遇したときは、しっかりと現実を見つめ、自分に何ができるか少し考えてみてください。

 

 

来月の更新は、5/21。

不安定な状況はまだまだしばらく続きそうですが、自分で自分を喜ばせ、元気に過ごしていきましょう!

 

 

 

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