心理占星術・実践講座、7月週末集中クラス

心理占星術・中級実践講座

週末2日間集中、7/7(土)7/8(日)

 

心理占星術・2日間集中・中級実践読みコースを開催します。

私のモットーでもある「自分を知り、人を知り、時代を知る」という学びを実践読みで行い、現実に生かす技法を身につけていきます。

ホロスコープは各自の太陽系です。
実際、天空を運行している、実在する天体を扱っているのだから、それを現実的に把握するツールとして使うこともできれば、戦略的に生かすこともできるはずなのです。

2日間の実践読み講座を通して、
・人に対する理解を深め、
・現実的に生かす技術を知り、
・現実としっかり向き合い、
・気持ちよく生きる方法を学ぶ

そんな視点を持てる講義をしていく予定です。

実践読み、まずは基礎の復習から始めていきましょう。
基礎を習ったけど、チャートを生かすことができないと感じている方。
ぜひ習いに来てみませんか?

 

心理占星術・中級実践コース

2日間集中 実践読み講座

 

【日時】

7月7日(土)10時~17時(ランチ休憩1時間)
7月8日(日)10時~17時(ランチ休憩1時間)

【講座料】55,000円 (テキスト代含む)
【場所】北参道 心理占星術研究所

※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
※ビデオ受講もあり

お問い合わせ お申し込みはこちらから!

 

●ホロスコープの全体像を理解し、個人の輪郭を捉える
まずは、半球の偏り、太陽と月の関係性、ASCのディスポジターから個人の発達の特徴を考えます。アスペクトは読まず、個人の全体像を捉えます。無駄な情報を削り落とし、より個人の人生にホロスコープを近づけていきます。基礎的知識が身についていれば、これだけで十分個人に寄り添った、現場向きのリーディングができます。

●アスペクトの整理をし、個人の成長過程、問題点、未来の可能性を考える
nicoの心理占星術では、アスペクトは個人の成長過程と、それによりパターン化された個人の人生に対する印象が描かれていると考えます。つまり、同じアスペクトを持っている人でも、その使い方は人それぞれ異なるのです。天体の組み合わせを考えることで、個人がどのような物語を体験したのか、それにより、個人はどのように体験をパターン化するくせがついてしまったのかを理解します。そして、天体の印象を書き換えることで、個人の人生をよりよい方向に導いていきます。

●心理的防衛、ハウスのネットワークから成長の葛藤、個人の心理的背景を理解する
心理占星術の醍醐味が学べる講義です。ホロスコープの象徴から、防衛メカニズム(防衛機制:不快な感情、気持ち、体験の影響を弱めたり、体験そのものを避けたりすることによって、心理的に安定した状態を保つために発生する心理的な作用)を分析します。また、ハウスのネットワークを考えることによって、個人の成長の問題がどのような発達過程から生まれたものなのか、それをどう解決していけばよいのかを考えていきます。

●トランジット図を読みこなし、個人の「今」を理解する
トランジットとは、時代意識です。占星術の重要な視点、マクロコスモス(大宇宙=社会)とミクロコスモス(小宇宙=個人)を考えるには、トランジットを読みこなすことが何よりも大切です。 実際、「今」どのようなことが社会で起こっているのか、それは個人にどのような影響を与えるのか。心理学者の河合速雄氏の「個人それぞれの傷は、文化の傷、社会の傷、時代の傷とつながっている」という言葉どおり、トランジットの象徴を理解することで、個人の問題とそれに伴う痛み、未来の可能性を知ることができるのです。ここでは、主に外惑星=トランスサタニアンと土星のトランジットの影響を考えていきます。

●三重円(ソーラーアーク、プログレス)から、私らしく生きる環境を整える
ソーラーアーク、プログレスといった進行図は、本来、個人の生きるべき姿です。知らず知らずのうちに広がってしまった人生の理想と現実のギャップを整えるためには、この進行図を利用し、調整するのが理想です。三重円が苦手という声が良く聞かれますが、それはチャート上の情報が一気に増えてしまうからです。ここでは、三重円のどの象徴を中心に読んでいくのか。どこを重要な視点としてピックアップするのかというのを学んでいきましょう。